初めての化粧から今の化粧について

初めて化粧をしたのは大学生になった時でした。入学した時、父は香水だけは許可してくれましたが化粧は禁止されました。でも音楽大学で女子が多く、しかも寮生活でしたので、いつの間にかお化粧の楽しさを覚えました。そして家に帰る時は素顔で帰る悪知恵も身に付きました。まず自分で化粧に必要なものをそろえることから始め、それがとても楽しみで店員さんに選んでもらい、正しい化粧方法を教えてもらいました。

クレンジング、洗顔料、マッサージ用クリーム、化粧水、乳液、そして栄養クリームが夜の手入れでした。朝はクレンジング、洗顔、化粧水、乳液、下地クリーム、ファンデーション、おしろい、まゆずみ、アイライナー、口紅だったと思います。今思うとよくそんなに時間とお金をかけていたとあきれますが。

その後、化粧品はどんどん進化していきました。今私は化粧水・乳液と栄養クリームに重点を置いて化粧品を選んでいます。化粧水・乳液を選ぶ基準の一つは匂いで、二つ目はつけ心地です。試させてもらえるデパートで買うことが多かったと思います。私の肌は過敏で、化粧水によってはカサカサになったり、吹き出物ができたり、トラブルが多かったのですが、いろいろなメーカーのものを合わせて使うのも原因だったようです。

年齢を重ねてくると、ケアを怠りがちですが、顔だけは表に出ているので大事にしたいと思っています。やっと自分の好きなにおいで刺激がなく、つけ心地のいいものに出会いました。今は、時々肌のチェックをしてもらいますが、年の割にはなめらかと言ってもらってこっそり喜んでいます。栄養クリームのおかげかもしれません。化粧水・乳液と栄養クリームは欠かさないようにしています。
http://midorimushi-cream.net/

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